電車情報局

案外守れていない?電車マナー

電車に乗り、目的地に着くまでの間、何気ない行為が迷惑になる場合があります。
一番は、騒々しい会話やはしゃぎまわりです。
誰かと一緒に乗ると話が弾み、つい声が大きくなるもの。
自分では気付きにくいですが、周りには迷惑をかけています。
電車に乗るのが嬉しくて子供がはしゃぐのも、気持ちは分かりますが、やはり迷惑。
携帯電話・スマホの着信音や通話、ヘッドホンからの音漏れなど、音に関する行為を不快に感じる人は多く、知らず知らずのうちに迷惑をかけているのです。
マナー向上のためには、まず音を意識することが大切です。
又、乗降時のマナー、車内での荷物の持ち方や置き方にも気を付けます。
電車が混雑している場合は、ベビーカーを車内に持ち込まないようにしましょう。
あらかじめ空いている時間を調べておくと、赤ちゃんにも安心です。
基本的なマナーですが、ゴミや空き缶・ペットボトルなどを放置したり、喫煙は禁止です。
酔っ払い乗車や車内でのメイクもしないようにしましょう。

電車内の気になるマナー

マナーとは、その場にふさわしい作法や行動パターンのことです。
人が集まる場所では、それを守って行動しなければ、周囲の人に迷惑をかけることになります。
ここでは、電車内の気になるマナーについて考えていきます。
朝や夕方のラッシュ時に、ただでさえ人ごみの中でもみくちゃにされて不快なのに、大きなカバンなどの荷物を悪びれもせずに通路に置いたり、イヤホンから音が漏れていたりするのは、いやなものです。
女性の香水や化粧品のにおい、男性の加齢臭はもちろんですが、汗やアルコールのにおいなども、あまり気分がいいものではありません。
それほど混んでいなくても、電車内で出入り口付近を占領して通りにくくしている集団も迷惑な存在ですし、大きな声で話しているようならなおさらです。
集団でなくても、電車内で携帯電話で話す人もやはり気になるものです。
赤ちゃんの大きな泣き声や子供がぐずってわめいたり、土足でシートに乗っていたりするのも、見ていてハラハラします。
電車内では、お互いにマナーを守って、気持ちよく過ごせるようにしたいものです。

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Last update:2019/2/15